ジャガーの新型電気SUV「I-PACE」がマイナス40度で走行テスト【動画アリ】



ジャガー「I-PACE」の厳しい走行テストの様子

ジャガーは、初のエレクトリック・パフォーマンスSUVである新型I-PACE(アイ・ペイス)の世界初披露に先駆け、驚異的な急速充電と高速性能を証明する走行テストを実施。スウェーデンのアリエプローグにあるジャガー・ランドローバーの寒冷地のテスト施設で、過酷な地形や摂氏マイナス40度という北極圏の極寒の環境のなか、新型I-PACEの厳しい走行テストを無事終了させた。

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氷点下の極限な状況にも対応する新型I-PACE

新型I-PACEは、45分未満※で80%の充電を完了することができ、さらにスポーツカー並みのパフォーマンスとSUVの実用性を兼ね備え、学校までの子どもの送迎や通勤といった日常生活や氷点下の極限な状況にも対応する。

新型I-PACEでは、車両に乗り込み出発する前に、主電源を用いてクルマのバッテリー準備と車内温度の調整をすることができ、凍りつくような寒さや酷暑にあっても最大限の走行距離とパフォーマンス、および快適性を確保することができる。

※I-PACEはDC 100kWの充電器を用いて、45分未満で0%から80%にまで充電可能

車内のInControlシステムやリモート操作が可能なスマートフォンアプリから、最適な充電時間と操作スケジュールを設定することができ、まるでアラームをかけるように簡単に操作可能だ。

なお、新型I-PACEは、2018年3月1日19時00分(CET、日本時間:2018年3月2日3時00分)に世界初披露となる予定で、2018年3月6日にはジュネーブモーターショー2018で一般公開される。

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