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クルマのお役立ち情報[2018.02.13 UP]

マツダ アクセラスポーツの概要と歴史をまとめてみた

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マツダ アクセラスポーツの概要と歴史をまとめてみたグーネット編集チーム

マツダアクセラスポーツは、長年親しまれてきた人気小型車「ファミリア」の後継モデルとして位置づけられ、4ドアセダンタイプの「アクセラ」と5ドアコンパクトハッチバックモデル「アクセラスポーツ」とボディタイプごとに独立した車種として、2003年10月に誕生しました。

2002年から相次いで発売された、新しいブランドメッセージ「Zoom-Zoom」を採用するマツダの次世代商品群として、「アテンザ」「デミオ」「RX-8」に続く第4弾として投入されたグローバル戦略車です。

主にヨーロッパで区分される競合モデルの多いCセグメントに属し、先代モデルにあたる5ナンバーサイズの「ファミリア」から、伸びやかで安定感のある幅広の3ナンバーサイズへと大きくシフトしました。

海外では「Mazda3」として世界120ヵ国で販売され、メキシコやタイ、中国でも生産されるなか、初代モデルの誕生から12年10ヶ月で累計生産台数500万台を達成するなど、文字通りマツダの基幹モデルとして確立しています(2016年4月末時点)。

安定感のあるどっしりとした個性的なフォルム、取り回しに優れるコンパクトハッチバックボディ、使い勝手の良い機能的なパッケージデザインなどにより、国内外で高い評価を受け、2003年11月には日本車では最高位となる第2位となる「2004年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、翌2004年2月には「カナダ・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど数々の輝かしい賞を獲得しています。

ラインナップはマツダ独自のタンブル・スワール・コントロール・バルブ(TSCV)、可変吸気システム(VIS)を備える1.5L/2.0L/2.3L 4気筒DOHCエンジンの2機種が設定され、5速MT、マニュアルモード付アクティブマチック4EC-ATとの組み合わせにより、運転が楽しくなる爽快な走行性能と環境に配慮した優れた燃費性能を実現した人気モデルです。

車名の「アクセラスポーツ」の由来は、英語の「Accelerate:加速する」「Accelerator:アクセル」「Excellent:卓越した」と「Sports:スポーツ」を語源とした造語であり、機敏な動力特性を持つ新時代のコンパクトハッチバックモデルに相応しいネーミングと言えるでしょう。

参考:

初代 マツダ アクセラスポーツ BK系(2003年〜2009年)

初代 マツダ アクセラスポーツ BK系(2003年〜2009年)グーネット編集チーム

初代アクセラスポーツは、1963年から続く伝統ある「ファミリア」の実質後継モデルとして、2003年10月に誕生し、どっしりと安定感のあるスタイリッシュな3ナンバーサイズの5ドアハッチバックボディを身にまとい、居住性の優れる使い勝手の良いスポーティモデルとして、発売早々から安定したセールスを誇るグローバル戦略車です。

「躍動的で個性的な存在感」を具現化した、塊感のある力強さと伸びやかなキャビンを持つ先進的なハッチバックスタイルを採用しています。

ワイドトレッドを強調するような張り出したフロントフェンダー、スタイリッシュな5角形グリルを持つボリューム感のあるフロントグリルから続くボンネットフード、サイドのフロントフェンダーからリアエンドにまたがる躍動感あふれるキャラクターラインなど、質感の高いスポーティな佇まいが特徴です。

コンパクトな全長ながら、幅広のボディ、ロングホイールベースやサイドウィンドウを立たせた、開放的な広々とした室内空間を実現しており、前方の視認性に優れる機能的なコックピットデザインを採用しています。

後席の足元の十分な空間やヘッドクリアランスにも余裕があり、大人5人がゆったり過ごせる居住性と多彩なシートアレンジが可能な分割可倒式リアシート、ラゲッジスペースのフレキシブルフロアボードと併せて、優れた実用性を兼ね備えています。

また、チルト&テレスコピックステアリングや、大きな調整幅を持つシートリフター&シートスライド機構を備える骨格のしっかりしたフロントシートは掛け心地も良く、理想的なシートポジションを設定することが可能です。

1.5L、2.0L、2.3Lの排気量の4気筒DOHCエンジンが用意され、2.0Lモデル以外はマニュアルモード付アクティブマチック4ATもしくは5ATと5MTの組み合わせになります。

軽快で機敏な走りと省燃費性能を両立した1.5Lエンジンと5MTの組み合わせから、ファイナルギアレシオをローギヤード化し、トルク豊かなスポーティな走りを発揮する2.3Lモデルまで幅広いバリエーションが特徴です。

駆動方式は2WD/FFモデルと2.0Lモデルのみアクティブトルクコントロールカップリングシステムを採用するフルタイム4WDモデルが設定されています。

フロントサスペンションには剛性の高いマクファーソン式、リアサスペンションにはマルチリンク式を採用し、クラスを超えたフラットで揺れの少ない快適な乗り心地と優れた操縦安定性を両立しています。

高剛性・安全ボディ「MAGMA」の採用をはじめ、デュアルステージタイプ運転席&助手席SRSエアバッグ、SRSカーテン&フロントサイドエアバッグの設定や4W-ABSやブレーキアシスト、レインセンサーワイパーオートライトシステムに加え、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)の装備など高い安全性能を設定しています。

参考:

アクセラスポーツ(AXELA_SPORT)15F(2003年10月モデル)

ボディタイプ:ハッチバック

乗車定員:5名

駆動方式:FF

ボディサイズ:4405×1745×1465mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1825×1435×1210mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)195/65R15 91H(後)195/65R15 91H

エンジンタイプ:ZY-VE型 水冷直列4気筒DOHC16バルブ

排気量:1498cc

最高出力:114ps(84kW)/6000rpm

最大トルク:14.3kg・m(140N・m)/4500rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

10モード/10・15モード燃費:17.4km/リットル

車両重量:1210kg

価格:1,395,000円

自動車税:年間34,500円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「15F」「20C」「20S」「23S」。

・主なオプション

Boseサウンドシステム(MP3対応、サブウーファー付7スピーカー)、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム、SRSカーテン&フロントサイドエアバッグ、レインセンサーワイパーオートライトシステムに加え、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)など。

・カラーバリエーション

ブラックマイカ、アークティックホワイト、ノルディックグリーンマイカ、ストラトブルーマイカ、チタニウムグレーメタリックII、カナリーイエローマイカ、サンライトシルバーメタリック、ベロシティレッドマイカ、ウイニングブルーメタリック。

(発売時期・グレードにより異なります)

2代目 マツダ アクセラスポーツ BL系(2009年〜2013年)

2代目 マツダ アクセラスポーツ BL系(2009年〜2013年)グーネット編集チーム

初代モデルはワールドワイドの累計販売台数200万台を記録するなど、マツダ全体でも年間総販売台数の約1/3以上を占めるなど重要な基幹モデルとして位置づけられています。

2代目アクセラスポーツは、「再びカスタマーの期待を超える」をテーマに開発され、初代モデルからのキープコンセプトながら、より大胆で洗練されたボディスタイルを採用し、スポーティな走りや使い勝手の良い、質感の高い室内空間などを統合的にブラッシュアップし、2009年6月に誕生しました。

マツダ車に共通するフロントデザインを構成するラインを5角形の大開口グリルのセンター下に集中させる「センターフォーカス」、を備えたアグレッシブなフロントマスクをはじめ、フロントフェンダーへ続く立体的なフロントバンパーなど、細部にわたりよりモダンにダイナミックなボディデザインを採用しています。

リアフェンダーの張り出しや上部キャラクターラインから続く立体なCピーラーの処理など、滑らかさのなかにもエッジの効いたシャープなラインが印象的です。

ドライバーの視線を考慮したさまざまな情報を表示するマルチ・インフォメーション・ディスプレイ(MID)に加え、操作性に優れるセンターパネルの操作ダイヤル、初代モデルからの評価の高いチルト&テレスコピックステアリング、ラチェットレバー式シートリフターの装備など、前方視界の良さと相まって、ドライバーが運転に集中できる機能的なコックピットデザインを採用しています。

質感を高め、身体をしっかりホールドするファブリックシートはシートの厚みも十分で、ロングドライブでも疲れを感じにくい快適な掛け心地を提供しています。

また、花粉除去フィルター付きフルオートエアコンや、奥行きのある高音質な音楽を奏でるBOSE社製オーディオシステムの設定など実用的な快適装備が施されています。

搭載するパワートレインは新採用となるCVT+1.5Lエンジンを搭載する2WD/FFモデルと、先進のアイドリングストップ機構「i-stop」を採用する2.0LDISIエンジンの2本立てとなり、2.0Lモデルは4ATを搭載するフルタイム4WDモデルと5ATの組み合わせとなります。

2011年9月のマイナーチェンジでは、新開発の2.0L直噴エンジン「SKYACTIV(スカイアクティブ)-G2.0」と6速化されたAT「SKYACTIV(スカイアクティブ)-DRIVE」が搭載され、中低速域から高速域まで全域にわたりダイナミックで伸びやかな走行性能と優れた燃費性能を両立しています。

また、ボディ剛性や空力特性を大幅に見直し強化することで、足回りは先代モデルと同じ構造ながら、ドライバーと一体となった優れた操舵性能と走行安定性能を実現するとともに、しなやかで快適な乗り心地を提供しています。

急ブレーキの際に後続車へハザードランプで追突回避を促す「エマージェンシー・シグナル・システム」や夜間の走行安定性を高める「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)&バイキセノンヘッドランプ」をはじめ、斜め後方の見えにくい車両を検知して警告してくれる「リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」、安全なパーキング操作をアシストしてくれる「駐車支援システム」など、最新の安全性能が設定されています。

参考:

アクセラスポーツ(AXELA_SPORT)15C(2009年6月モデル)

ボディタイプ:ハッチバック

乗車定員:5名

駆動方式:FF

ボディサイズ:4490×1755×1465mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1980×1475×1200mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)195/65R15 91H(後)195/65R15 91H

エンジンタイプ:ZY-VE型 水冷直列4気筒DOHC16バルブ

排気量:1498cc

最高出力:111ps(82kW)/6000rpm

最大トルク:14.3kg・m(140N・m)/4500rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:15.6km/リットル

車両重量:1250kg

価格:1,660,000円

自動車税:年間34,500円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「15C」「15S」「20C」「20E」「20S」。

・主なオプション

Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT2搭載、10スピーカー)、HDDナビゲーションシステム、プッシュボタンスタートシステム、アドバンストキーレスエントリーシステム、フレキシブルフロアボード&ネット、アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)、バイキセノンヘッドランプ、リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)、駐車支援システムなど。

・カラーバリエーション

ブラックマイカ、インディゴライトマイカ、グラファイトマイカ、アルミニウムメタリック、ぺロシティレッドマイカ、セレスチアルブルーマイカ、クリスタルホワイトパールマイカ。

(発売時期・グレードにより異なります)

3代目 マツダ アクセラスポーツ BM系(2013年〜)

3代目 マツダ アクセラスポーツ BM系(2013年〜)グーネット編集チーム

3代目アクセラスポーツは、マツダの新世代グローバル戦略車として最新のテクノロジーである「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」を随所に採り入れ、ダイナミックな走りを予感させる躍動感あふれるエクステリアを採用する5ドアコンパクトハッチバックとして、2013年11月に誕生しました。

3代目モデルより、メキシコやタイ、中国でも生産が始まり、年間販売目標台数を50万台に設定するなど、文字通りマツダの基幹モデルとして重責を担う人気モデルです。

マツダ車に共通するデザインテーマ「魂動(こどう)-Soulof Motion」を採用する、「CX-5」「アテンザ」に続く新世代商品の第3弾として開発され、ドライバーとクルマの関係をエモーショナルなものにする躍動感のある生命力を感じるボディデザインが特徴です。

フロントグリルには、マツダ車に共通するスカルプチャーデザインを採り入れたアグレッシブで大きな開口部を持つ「シグネチャーウイング」を採用し、ワイド&ローの伸びやかで安定感のある佇まいを演出しています。

ボリューム感のあるうねりのあるフロントフェンダーからリアエンドに続く、力強いキャラクターラインをはじめ、シャープに跳ね上がるウエストライン、クーペのようになだらかにスラントするルーフラインと緩やかにリアゲートまで続く流麗なサイドビューに加え、厚みのある安定感のあるリアバンパーの造形など、存在感のある上質で見る者をハッとさせる美しいボディデザインが特徴です。

インテリアデザインも一新し、人馬一体となったドライバーを中心とした機能的なコックピットデザインが採用され、単眼の視認性に優れる大型メーターをはじめ、「Heads-Up Cockpit(ヘッズアップコックピット)」概念に基づく、誰もが運転に集中できる情報確認ができる理想的なドライビングポジション、手元を見ることなく操作が可能なセンターコンソールに設置されたコマンダーコントロールなど、先進性のなかにも使いやすさを重視したモダンで落ち着いた室内空間を生み出しています。

ダッシュボードは低く設定され、手前にラウンドするようなスタイリッシュな造形を採用し、チルト&テレスコピックステアリングと運転席ラチェットレバー式シートリフターの装備と相まって、見通しの良い運転のしやすいドライビングポジションを提供します。

また、圧力分布に優れた身体を優しく包み込むようなフロントシートをはじめ、運転席10wayパワーシート&シートヒーターやステアリングヒーター、座面の奥行きや厚みをしっかり確保しながら、レッグスペースやヘッドクリアランスに余裕のあるリアシートと相まって、大人5人がゆったりと快適に移動できる優れた居住性と静粛性を両立した、居心地の良いキャビン性能が特徴です。

搭載されるパワーユニットはすべて新世代の「SKYACTIV(スカイアクティブ)」テクノロジーを採用したエンジンへ置き換わり、扱いやすさと省燃費性能を両立した「SKYACTIV(スカイアクティブ)-G1.5」、トルクフルで爽快な走行フィールが特徴の「SKYACTIV(スカイアクティブ)-G2.0」、4L V8ガソリンエンジンクラス並みの大トルクを低速域から発生する環境にも配慮した新世代のディーゼルエンジン「SKYACTIV(スカイアクティブ)-D2.2」、特に中低速域のドライバビリティに優れる「SKYACTIV(スカイアクティブ)-D1.5」の4タイプが搭載されています。

組み合わされるトランスミッションも、発進以外は全域でロックアップする新世代の6速AT「SKYACTIV(スカイアクティブ)-DRIVE」と、素早い変速が可能な節度感の高い6速MT「SKYACTIV(スカイアクティブ)-MT」が用意されています。

エンジンでシャシー性能を高める新制御技術「G-ベタリングコントロール」を採用し、人馬一体の軽快感を実現する「SKYACTIV(スカイアクティブ)-CHASSIS」と相まって、コーナリングの安定性の向上に加え、滑らかでスタビリティの高い走行安定性能としなやかな乗り心地が特徴です。

マツダ独自の安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」に基づき、先進の安全技術「i-ACTIVSENSE」技術がふんだんにいかされた「アクティブセーフティ」「プリクラッシュセーフティ」「パッシブセーフティ」装備が数々搭載されています。

また、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」、「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」をはじめ、SRSエアバッグシステム(運転席&助手席/カーテン&フロントサイド)、ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)、エマージェンシー・シグナル・システム(ESS)など、ドライバーを支援する充実した装備が設定されています。

参考:

アクセラスポーツ(AXELA_SPORT)15C(2013年11月モデル)

ボディタイプ:ハッチバック

乗車定員:5名

駆動方式:FF

ボディサイズ:4460×1795×1470mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1845×1505×1170mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)205/60R16 92V(後)205/60R16 92V

エンジンタイプ:P5-VPS型 水冷直列4気筒DOHC16バルブ

排気量:1496cc

最高出力:111ps(82kW)/6000rpm

最大トルク:14.7kg・m(144N・m)/3500rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:19.4km/リットル

車両重量:1270kg

価格:1,711,500円

自動車税:年間34,500円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「15C」「15S」「20S」「20Sツーリング」「20Sツーリング Lパッケージ」。

・主なオプション

クルーズコントロール、電動スライドガラスサンフール(チルトアップ機構付)、Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2搭載、9スピーカー)、スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御など。

・カラーバリエーション

ジェットブラックマイカ、チタニウムフラッシュマイカ、ディープクリスタルブルーマイカ、メテオグレーマイカ、アルミニウムメタリック、ソウルレッドプレミアムメタリック、ブルーリフレックスマイカ、スノーフレイクホワイトパールマイカ。

(発売時期・グレードにより異なります)

マツダアクセラスポーツは、個性的で躍動的なエクステリア、爽快で機敏な動力性能と優れた省燃費性能を備える使い勝手の良い5ドアコンパクトハッチバックとして2003年10月に誕生して以来、今ではマツダ車全体の全販売台数の約3割を占める基幹モデルとして世界中で広く愛される人気車種です。(2016年5月31日現在)

3代目モデルではマツダ独自の新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」や新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」の採用をはじめ、新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV(スカイアクティブ)-D」、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」など、基幹モデルに相応しい魅力あふれる技術を数々搭載し、安定的な高いセールスを誇ります。

今後も先進の「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」を搭載する5ドアコンパクトハッチバックとして進化が期待されます。

参考:



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