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クルマのお役立ち情報[2018.02.13 UP]

スバル レガシィB4の概要と歴史をまとめてみた

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スバル レガシィB4の概要と歴史をまとめてみたグーネット編集チーム

スバルレガシィB4は、レガシィシリーズの2度目のモデルチェンジ時にタイプ別に独立した車種となり、1998年12月に誕生したミドルクラスセダンです。

卓越した走破性を発揮する独自のシンメトリカルAWD、低重心でバランスの良いボクサーエンジンを搭載するスポーティセダンとして高い人気を誇ります。

初代レガシィより車の基本性能である「走り」を重視した開発コンセプトを貫き、スバル独自のさまざまな機構を搭載し、質の高い安定した走行性能から世界中で広く愛用されています。

中でも初代モデルは、歴代レガシィシリーズの特徴でもある5ナンバーサイズの取り回しの良さを活かしながら、駆動方式をシンメトリカルAWDモデルに集約し、低重心でバランスの良い、独特なエンジン音を奏でる2.0L 4気筒水平対向エンジンを搭載し、気持ちの良い質の高いトルクフルな走りを提供しています。

その後、2.5Lモデルや3.0Lモデルなどバリエーションを拡大しながら、徐々にプレミアムセダンへとシフトしています。

日本とアメリカ・ルイジアナ州(Subaru of Indiana Automotive:SIA)で生産され、北米を中心に中国など海外でも人気の高いスバルの基幹モデルとして認知されています。

車名の「レガシィB4」の由来は、英語の「Legacy:大いなる伝承物、後世に受け継がれてゆくもの」と「B4:Boxerエンジン+4WD」を語源とした造語であり、優れた走行安定性能を持つ、スバルのフラッグシップセダンに相応しい、クルマの成り立ちを表現する分かり易いネーミングと言えるでしょう。

レガシィシリーズのバリエーションは多岐にわたり、ワゴンボディを持つもう一つの主力モデル「レガシィツーリングワゴン」、クロスオーバーSUVの要素を採り入れた「レガシィグランドワゴン」と「レガシィランカスター」「アウトバック」などがあります。

なお、「レガシィツーリングワゴン」は2014年6月のフルモデルチェンジ時に「レヴォーグ」へ移行しています。

参考:

初代 スバル レガシィB4 BE系(1998年〜2003年)

初代 スバル レガシィB4 BE系(1998年〜2003年)グーネット編集チーム

初代レガシィB4は、1989年から続く「レガシィセダン」の実質後継モデルとして、1998年12月に誕生しました。

歴代モデルの特徴を引き継ぎ、5ナンバーサイズのスポーティなセダンボディに独自の水平対向エンジンを低く搭載し、理想的な前後重量バランスにより、シーンを選ばない卓越した走行性能を誇るシンメトリカルAWD機構の採用と相まって、4WDロードスポーツセダンとして開発されました。

歴代モデルに共通するサッシレスウィンドウを採用し、ハイデッキスタイルを採用したバランスの良いセダンボディと滑らかな張りのある面構成で力強い安定感のあるフォルムが特徴です。

シックなオフブラックで統一されたインテリアに、身体をしっかりホールドするスポーティなバケットタイプのフロントシートを備え、ドライバーを中心にレイアウトされた操作性に優れる機能的なコックピットデザインは、質の高いスポーティドライブを演出しています。

また、後席の足元や頭上スペースにも十分に余裕のあるスペースを確保し、4ドアセダンとしての実用性と大人5人が快適に過ごせる開放的な室内空間を提供しています。

レスポンスの良いキレのある機敏な走行性能を誇るNAの2.0L/2.5L水平対向4気筒エンジン、全域にわたり伸びのあるパワフルな2ステージツインターボエンジン、トルクフルでゆったりとした余裕のある落ち着いた走りが持ち味の3.0L水平対向6気筒エンジンがラインナップされ、全車種フルタイム4WDモデルに統一されています。

搭載されるトランスミッションは、モデルにより4ATもしくは5MTが組み合わされます。

剛性の高いマルチリンク式リアサスペンション、ストラット式フロントサスペンションを採用し、ダンピングの効いた重厚な乗り心地と優れた操舵性能を誇ります。

また、上位グレードにはよりフラットで上質な乗り心地を提供するビルシュタイン製ダンパーが装着されています。

参考:

レガシィB4(LEGACY_B4)RS(1998年12月モデル)

ボディタイプ:ハードトップ

乗車定員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

ボディサイズ:4605×1695×1410mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1965×1440×1155mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)205/50R16(後)205/50R16

エンジンタイプ:EJ20型 水平対向4気筒DOHC16バルブ

排気量:1994cc

最高出力:155ps(114kW)/6400rpm

最大トルク:20.0kg・m(196.1N・m)/3200rpm

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

10モード/10・15モード燃費:12.6km/リットル

車両重量:1370kg

価格:2,155,000円

自動車税:年間39,500円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「RS」「RSK」。

・主なオプション

スペシャルレザーパッケージ(シート/ドアトリム/ステアリングホイール、ブルー&オフブラックコンビネーションレザー)、マッキントッシュ社製オーディオシステム、SRSサイドエアバッグ、サンルーフなど。

・カラーバリエーション

ブラック・マイカ、ピュアホワイト、バイオレットブルー・マイカ、アークティックシルバー・メタリック、マスタード・マイカ。

(発売時期・グレードにより異なります)

2代目 スバル レガシィB4 BL系(2003年〜2009年)

2代目 スバル レガシィB4 BL系(2003年〜2009年)グーネット編集チーム

2代目レガシィB4はボディ幅を拡大させ、初の3ナンバーサイズボディを身にまとい、室内の居住性の向上やワイドトレッドによる高い走行安定性を誇るモデルとして2003年6月に誕生しました。

「走りと機能と美しさの融合」を開発テーマに掲げ、空力特性に優れる伸びやかで安定感のあるダイナミックなボディスタイル、剛性を高めながら軽量化を実現した新環状力骨構造ボディ、エンジン搭載位置を最適化し可能な限り下げた理想的な前後重量配分をはじめ、新開発のツインスクロールターボエンジンの搭載や評価の高いシンメトリカルAWDの採用など、スポーティセダンとしての総合性能を高め、発売早々から高い支持を得ました。

フロントグリルを下げ、リアトランクまで伸び伸びとした、流れるような洗練されたボディデザインを採用し、ワイドトレッド化されたタイヤを覆う塊感のあるソリッドな質感を持つ張りのあるフロントフェンダー、歴代モデルからのサッシレスウィンドウとすっきり伸びたウエストラインなど、モダンながらプレミアム感のあるセダンボディが特徴です。

コックピットデザインは、先代モデルからのキーコンセプトであり、ドライバー側へ傾けたセンターパネルを中心に、運転に集中できる機能的でややタイトなスポーツムードを高める演出がなされています。

圧力分布に優れる疲れを感じにくいスポーティなフロントシートを採用し、定評のある後席の居住性の高さはそのままに、セダンモデルとしての実用性と視界性の良い快適な室内空間を提供しています。

搭載するエンジンは扱いやすく経済性に優れる2.0L SOHCエンジン、実用域のドライバビリティに優れる2.0L DOHCエンジンなど、ツインスクロールターボを採用したレスポンスに優れスムーズで伸びのあるシングルターボエンジン、トルクフルで中低速から高速域まで気持ちの良い余裕のある走りを提供する3.0L 6気筒DOHCエンジンがラインナップされています。

等長等爆エキゾーストシステム、ツインマフラーの採用とともに、心地よいボクサーサウンドを聴かせる音作りが施され、ドライバーを刺激するスポーティな演出がなされています。

また、2004年5月の一部改良では、国内初となる使用燃料を圧縮天然ガス(CNG)へ変更したモデルが追加され、優れた環境性能とガソリンエンジンと遜色ない走りから高い注目を浴びました。

駆動方式は全モデルシンメトリカルAWDを採用するフルタイム4WDモデルへ統一され、5MT/6MTもしくは4AT/5ATとの組み合わせになります。

2008年5月の一部改良では、その後スバルの安全装備の代名詞として定着する先進運転支援システム「EyeSight」がスバル車として初採用されています。

参考:

レガシィB4(LEGACY_B4)2.0i(2003年6月モデル)


ボディタイプ:ハードトップ

乗車定員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

ボディサイズ:4635×1730×1425mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:1900×1445×1165mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)205/55R16(後)205/55R16

エンジンタイプ:EJ20型 水平対向4気筒SOHC16バルブ

排気量:1994cc

最高出力:140ps(103kW)/5600rpm

最大トルク:19.0kg・m(186N・m)/4400rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

10モード/10・15モード燃費:14.0km/リットル

車両重量:1330kg

価格:2,030,000円

自動車税:年間39,500円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「2.0i」「2.0R」「2.0GT」「2.0GTスペックB」。

・主なオプション

電動チルト&スライド式大型サンルーフ、VDC(ビークル ダイナミクス コントロール)、サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ、アイボリーレザーセレクション(運転席8ウェイパワーシート付)、LEGACYビルトインDVDナビゲーションシステム、マッキントッシュオーディオなど。

・カラーバリエーション

オブシディアンブラック・パール、サテンホワイト、リーガルブルー・パール、ブリリアントシルバー・メタリック、ガーネットレッド・パール、アトランティックブルー・パール、アークティックホワイト・パール。

(発売時期・グレードにより異なります)

3代目 スバル レガシィB4 BM系(2009年〜2014年)

3代目 スバル レガシィB4 BM系(2009年〜2014年)グーネット編集チーム

3代目レガシィB4は、「グランドツーリング イノベーション」を開発コンセプトに掲げ、歴代モデルの良さを追求するとともに、運転する誰もが感じられるドライビングプレジャー、乗員の誰もが快適に移動できる居心地の良い室内空間、環境に配慮した質の高い走りが得られる新世代のプレミアムスポーティセダンとして、2009年5月に誕生しました。

シリーズ全体では、発売から約1ヶ月間で月間販売目標3,000台に対して、2倍を大幅に上回る約7,000台を受注するなど、幅広い層の方々から支持を受け、その後も堅調なセールスを維持したモデルです。

海外の主要マーケットである北米市場からのニーズに対して、ボディサイズを全方向に拡大し、ゆとりのある広々とした室内空間を実現しながら、最小回転半径を5.5mに留めるなど取り回しの良い秀逸なパッケージデザインが好評を得ました。

金属の塊から削り出したダイナミックなスカルプチャーデザインを採用し、質感の高いメッキグリルを配した高さのある立体的なフロントグリルとフロントバンパー、切れ上がった精悍なヘッドランプを持つフロントマスクをはじめ、ワイド感を強調するボリュームのある前後フェンダー、安定感のあるサイドシルとキャラクターラインの造形、リアフェンダーから続くエッジを効かせたリアセクションなど、ラグジュアリーなエクステリアデザインを採用しています。

インテリアは機能性を重視した、モダンですっきりとしたセンターパネルデザインやスイッチパネル、視認性の高いメーターパネルに加え、随所にクロームメッキ箇所を施すなど、スタイリッシュで洗練されたコックピットデザインを採用しています。

やや大柄ながら身体を優しく包み込む、掛け心地の良いフロントシート、厚みのある疲れの少ないクッション性に優れるリアシート、レッグスペースやヘッドクリアランスのスペースの拡大と合わせ、ロングドライブでも快適な居住性を提供しています。

また、歴代モデルのデザインを象徴するサッシレスウィンドウはサッシ付ドアへ変更され、乗降性を向上と重厚感のある上質なスタイルを両立しています。

インテリアカラーはシックで落ち着きのあるオフブラックと開放感のある明るいアイボリーの2パターンが設定されています。

搭載するエンジンは2.5Lエンジンと2.5Lターボエンジンが設定され、後に高いトルクを発生する2.0L水平対応直噴ターボエンジンが追加されています。

トランスミッションはスムーズな加速と優れた伝達効率が特徴のリニアトロニック(CVT)、ダウンシフトブリッピングコントロールを備えスポーディな走行性能を発揮する5AT、多段することで優れた燃費性能と加速性能を実現した6MTが組み合わされます。

スバル独自の「SIシャシー・コンセプト」に基づいた高剛性・軽量化を両立したボディ&シャシーは、新エンジンマウント構造やダブルウィッシュボーン式リアサスペンションの採用などにより、しなやかでロールを抑えた快適な乗り心地と操縦安定性を生み出しています。

SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグの標準装備をはじめ、全車速追従機能を備えるSIレーダークルーズコントロールに加え、進化した先進運転支援システム「EyeSight(ver.2)」を搭載するなど、最新の安全装備が施されています。

参考:

レガシィB4(LEGACY_B4)2.5i(2009年5月モデル)

ボディタイプ:セダン

乗車定員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

ボディサイズ:4730×1780×1505mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:2190×1545×1215mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)205/60R16(後)205/60R16

エンジンタイプ:EJ25型 水平対向4気筒SOHC16バルブ

排気量:2457cc

最高出力:170ps(125kW)/5600rpm

最大トルク:23.4kg・m(229N・m)/4000rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

10モード/10・15モード燃費:14.0km/リットル

車両重量:1440kg

価格:2,205,000円

自動車税:年間45,000円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「2.5i(セダン)」「2.5i Lパッケージ(セダン)」「2.5i Sパッケージ(セダン)」「2.5GT(セダン)」「2.5GT Lパッケージ(セダン)」「2.5GT Sパッケージ(セダン)」「2.5GT SIクルーズ(セダン)」。

・主なオプション

LEGACYマッキントッシュサウンドシステム、LEGACYプレミアムサウンドシステム、G-BOOK ALPHA対応HDDナビゲーションシステム、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ、ヘッドランプウォッシャー、オートライト、オートワイパー、キーレスアクセス&プッシュスタートなど。

・カラーバリエーション

クリスタルブラック・シリカ、グラファイトグレー・メタリックスティールシルバー・メタリック、ギャラクシィブルー・シリカ、ダークアメジスト・ギャラクシィ、カメリアレッド・パール、サテンホワイト・パール。

(発売時期・グレードにより異なります)

4代目 スバル レガシィB4 BN系(2014年〜)

4代目 スバル レガシィB4 BN系(2014年〜)グーネット編集チーム

4代目レガシィB4は、大きなヘキサゴングリルを備える重厚感のあるボディスタイルを採用し、機能的で上質な落ち着きのある室内空間を持つスバルのフラッグシップセダンとして変貌を遂げ、2014年2月のシカゴオートショーでワールドプレミアされたのち、2014年10月に国内販売を開始しました。

先代までのスポーティセダンのポジションをWRX S4へバトンタッチし、より大きくボディサイズを拡大し、新世代のスバル車に共通する力強いヘキサゴングリル、精悍なホークアイランプを持つ、ダイナミックでラグジュアリーなボディデザインを採用しました。

抑揚のある伸びやかでエモーショナルなボディフォルム、立体的な奥行きのあるスポーティなフロントバンパーをはじめ、シャープなキャラクターラインの走る、張りのある硬質な面構成を持つサイドビュー、クロームメッキ処理されたガーニッシュが配されたトランクリッドを持つスタイリッシュで安定感のあるリアビューなど、プレミアムセダンに相応しい質感の高い上品な佇まいが特徴です。

先代モデルのインストルメントパネルデザインを踏襲しながら、ソフトパッドを使用したダッシュボードや素材やタッチにこだわった細部の作り込みなど、より洗練された機能的で上質なインテリアが安らぎと落ち着きのあるコンフォート空間を演出しています。

独立した立体的な2眼メーターとメーター中央に装備されたEyeSightのステイタスや各種情報を表示する大型液晶マルチインフォメーションディスプレイなど、ドライバーが視点を動かさずに運転に集中できる機能的で先進的なデザインを採り入れています。

Aピラーを寝かせ、大きなグラスエリアと死界を減らすことで、運転席のヒップポイントを高めに設定した見晴らしの良さと相まって、視認性の良い開放的なキャビンを実現しました。

また、パッケージングの効率化により運転席と助手席のシート間隔が広がるとともに、後席との距離も拡大するなど、体圧分布から掛け心地にまでこだわったロングドライブでも疲れを感じにくいシートの採用と合わせて、大人5人がゆったりと過ごせる快適な居住空間を提供しています。

搭載するエンジンは新開発の2.5L水平対向4気筒自然吸気エンジンに1本化され、7速マニュアルモードのパドルシフトを備えるリニアトロニックCVTとの組み合わせになります。アクセル開度によって変速特性を切り替えるオートステップ変速制御の採用や内部のフリクションを低減することで、スムーズでリニアな加速性能と優れた省燃費性能を両立しています。

ボディ強化やサスペンション取付け部の剛性を向上させ、スタビライザーの改良やショックアブソーバーの減衰力を見直すこと、車格に相応しいしなやかなフラッドライドを実現しています。

また、上級モデルでは高性能ダンパー「STABLEX-Ride(スタブレックス・ライド)」を採用し、スバル独自のアクティブトルクスプリットAWDやコーナリングの旋回性能を向上させるアクティブ・トルク・ベクタリングと相まって、シーンを選ばない走破性能とスタビリティの高い走りを両立しています。

カラーを認識する精度を高めた進化した先進運転支援システム「EyeSight(ver.3)」をはじめ、後側方警戒支援機能「スバルリアビークルディテクション」や「ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)」など、最新の安全装備が施されています。

参考:

レガシィB4(LEGACY_B4)ベースグレード(2014年10月モデル)

ボディタイプ:セダン

乗車定員:5名

駆動方式:フルタイム4WD

ボディサイズ:4795×1840×1500mm(全長×全幅×全高)

室内サイズ:2030×1545×1220mm(室内長×室内幅×室内高)

タイヤサイズ:(前)225/55R17(後)225/55R17

エンジンタイプ:FB25型 水平対向4気筒DOHC16バルブ

排気量:2498cc

最高出力:175ps(129kW)/5800rpm

最大トルク:24.0kg・m(235N・m)/4000rpm

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

JC08モード燃費:14.8km/リットル

車両重量:1530kg

価格:2,862,000円

自動車税:年間45,000円 ※

※自動車税は2017年11月時点で参照したものとなります。

参考:

・主なグレード

「ベースグレード(セダン)」「リミテッド(セダン)」。

・主なオプション

本革シート(ブラック&シルバーステッチ/アイボリー&アイボリーステッチ)、サンルーフ(電動チルト&スライド式)、リアガーニッシュ(メッキ)、フロントグリル、リアバンパーディフューザー(シルバー塗装)、18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)など。

・カラーバリエーション

クリスタルブラック・シリカ、ディープシーブルー・パール、ダークグレー・メタリック、アイスシルバー・メタリック、ラピスブルー・パール、ヴェネチアンレッド・パール、クリスタルホワイト・パール。

(発売時期・グレードにより異なります)

スバルレガシィB4は、ダイナミックで洗練されたセダンボディを身にまとい、スバル独自のシンメトリカルAWD機構、低重心で心地よいボクサーサウンドを発する水平対向エンジンを搭載する、実用性の高いスポーティセダンとして1998年12月以来、高い人気を誇るモデルです。

4代目モデルでは、より上質でコンフォート性能を高めたプレミアムセダンとして開発され、最新の安全装備や優れた走行性能から国内外で高い評価を得ています。

今後もスバルを牽引するフラッグシップセダンとして進化が期待されるモデルです。

参考:



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